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2008年6月 1日 (日)

「サイエントロジーのエシックス入門」

 サイエントロジーの基本を成すと言える書籍のひとつがこの「サイエントロジーのエシックス入門」です。ある方との共訳になりますが、私がこの書籍の翻訳を手掛けました。その意味でも、私の人生・生存の支えとなっているという意味でも、私にとって重要な書籍です。

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 エシックスとは、「理性、合理性」であり、これは「個人、未来の人種、グループ、人類、そしてその他のダイナミックス*のすべてにとって、最高レベルの生存を目指すもの」という意味です。

 (*ダイナミックス=「人生における8つの生存しようとする衝動」のこと)

 成功していないビジネス、成功していない人生の理由は何なのでしょう? 「もう若くはないから…」「ライバルがたくさんいるから…」と理由をいくつも考えることはできます。しかし、そこには、他者からの陰ながらの抑圧があるのかもしれないし、自分の側にも成功を妨げているような見直すべき習慣があるのかもしれません。前者を解決する技術が、PTS/SP*の技術であり、後者を解決する技術が、Overt/Withhold*の技術です。

(*PTS[Potential Trouble Source]=その人、その人の存在性、その人の人生を否定している、抑圧的な人物に関わっている人。SP[Suppressive Person]=自分の近辺にいる他の人々を抑圧する人。)

(*Overt=最少数のダイナミックに対して最少の善をもたらし、最多数のダイナミックに対して最大の害をもたらすような、不作為または作為。 Withhold=その人が従うべき道徳律に反するもので、話されておらず、公表されていない違反のこと。)

 他にも、スタティスティックスと存在のコンディション、アウト・エシックスの処理方法など、さまざま技術が満載の書籍です。ご興味のある方は、右サイドバーの「メール送信」からご連絡ください。

(スタティスティックス=以前のある時間と比べた時の、相対的な量の増大または減少。 コンディショ=組織やその各部分や個人が通過するさまざまな存在の状態。 アウトエシックス=個人が関わっている行動や状況、あるいはその個人がする何かであり、それがその人のダイナミックスの理想、最大の益、および生存に反していること。)

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